さとる

DIARY

シーズンが終わって

2006-01-18
早くも一月以上が経った。時間というのは何もやってないと神様がなんかやれと言わんばかりに時間の流れが遅いようで普通だからあっという間にオフが終わってしまう錯覚に陥るんだろう。。
だってもうオフらしいオフはそろそろ終わりでもう本格的なテスト期間が始まってそれが終わったらあっという間にシーズンイン、、、時間あるようでないんだよな。。。身体つくりも思うようにやっぱりいかないし。。
最近家族の間でよく話題に上るのが僕の「目」について。。
小学校の時はめがね欲しさに目悪いフェイクをするほどバカだったのだがバチが当たったのか裸眼であることがどれほど素晴らしいか気付いた中学時代辺りから少しずつ面倒な形に目が悪くなってきた。
今の視力(今と言っても1年くらい前だけど)は確か大体0.4くらいかな?? 
けど問題はひどい「乱視」であること。実際正直なところ少し離れるとミーティングの時は白板、授業も白板だけど、、字が全くわからない。縦線と横線が混じって見える感じ。。
球もそう、どのように回ってるかを判断するのに時間がかかる。
そろそろコンタクトにした方がいいでしょう、お金だったら出してあげるからと親は言ってくれるのだがいかんせん目に物を入れるというアイデアが好きじゃない、、なんか気になりそう、実際お試しでつけたコンタクトはひどく目が痛く、異物感の塊だったし。
どうしようか悩めるところだ。

あと15にちに祖父の五十日祭(神道)のために関西に帰った。考えてみれば一連の祖父の見舞い+新年とかで数えてみたらこの半年でなんと4回も関西に帰っていた。今までじゃ考えられないくらい。けど帰る度に気付く関西の居心地のよさ。なんとなく普段のしがらみというか、全てを忘れさせてくれる環境が多分癒しというか、解放感を与えてくれるのだろう。
11月26日に祖父は他界したわけだが、当日は当然バタバタしており、祖父の遺体を目前にしてもなぜか実感がわかなかったし、シーズン終盤ということもあり、通夜、告別式にも参加しなかったため
「じいちゃんがもういない」という感覚がいまいち自分の中になかったのだろう、今回の五十日祭はやたら僕には辛かった。神官のうさんくささに笑いそうになりながら終わったあとボーっとじいちゃんの写真を見ていると今にもまた 修司ちゃん、あれはこうこうなんだよと また面白い話をしてくれそうな気がしたり。きっとあんなに素晴らしい人だったんだから天国で本でもゆっくり読んでるんだろうな(笑)

というわけで部活は僕の知らないところで一回集まり、リクルーティング期間も控えている。正直キャラなのかまただるい役回りで、、担当になった。主将からメールがきたときに思ったのはこれからの二年間は幹部ミーティングやら、いろんな係りやらで練習以外でのストレスが半端じゃないものになりそうだなと思った。考えるだけで鬱。けどまあ、、、俺はニコニコしてないといけないから、なにがあってもニコニコします。情けないところ、弱いところはやっぱり人には見せたくないと実感したから。もちろん楽しいからニコニコしてるんだけど(笑)
去年までの相方の存在のでかさを改めて知る最近でした(笑)
Posted by 10091208 at 03:56:58 │Comments(0)TrackBack(0)

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